育児

函館は記録的大雪!0歳児がいる雪かきはこうして乗り切った

今年2018年の函館はとんでもなく雪が積もっています。

気象庁によると観測史上6番目らしいのですが、記憶をさかのぼるほど長く函館に住んでいないので、少なくとも函館在住数年目の私にとってはとんでもない大雪です。

そんな中、雪が降るとイヤでもやらなきゃならないのが雪かき。

しかも0歳児がいると、家の中に置いていけないし、外に一緒に連れて行ってもまだ立てないし歩けないし・・・。

出産前はこんなことで悩むとは思わなかったけど、0歳児がいる雪かきは雪国住まいにとってはとっても切実な問題なんです。

そこで私が実際に今シーズンにどうやって雪かきをしてみたかご紹介します。

Muu
Muu
参考に(ならないものばかりの気がしますが・・・)してみてくださいね!

車編

函館は車社会です。

夫婦で1台ずつ所有している家も少なくありません。

0歳児がいると車の雪おろし&雪かきも大変なんです。

step1 スターターで暖めておく

これ絶対。

スターター付いていない人は、節約してでもスターターを付けた方がいいです。

実際私も子どもが産まれてから後付でスターターを付けました。

3万円くらいしたけど付けて大正解

フロントガラスの氷を少しでも解かすよう、前日車から降りるときに暖房MAXでなおかつフロントガラスに温風が出るやつにしておきましょう。

step2 子どもを乗せる

どんなに車に雪が積もっていようがおかまいなしに、まずは子どもをチャイルドシートに乗せます。

ドアを開けるとチャイルドシートに雪が落ちますが、ササっと手でよける程度で大丈夫。

この時期つなぎを着ているのでそこまで服は濡れません。

雪かき目的なので気にせず乗せちゃいます。

step3 子どもの目線の窓から全速力で雪をおろす

ここからは時間との闘いです。

まずは子どもに自分の姿を見せるために、子どもの目線にある窓の雪を全速力でおろしましょう。

外から笑いかけながらとにかく力の限り全速力で雪をおろしていきます。

最低限のココを雑でも見えればOK

  • 屋根の上
  • フロントガラス
  • サイドミラー
  • 前後のライト部分

子どもの機嫌が悪い日は、この時点でギャン泣きしてます。

Muu
Muu
車内はカオス。

車の本体まわりは多少雪が残っても気にしません

サラサラ雪がサラっとステキな積もり方をした日は、たぶん1分もかからずに終えてます。

ベタベタ雪がベタッと最悪な積もり方をした日は、5分以上かかるときもあります。

step4 ご機嫌とり

カオスな車内に戻り、泣きながらこちらを見るわが子におしゃぶりやおもちゃを与えてご機嫌とりをします。

やっと出発です。

通路や駐車場の雪編

我が家はアパート住まいです。

なので一軒家みたく雪かき面積は決して広くありませんが、雪かきをしないと車が出られません

方法その1 旦那にやってもらう

これは一番オーソドックスな方法ですが、雪かきは旦那にお願いしています。

子どもを見ていてもらえれば私も雪かきできますが、後追いが激しいので旦那がいる日は旦那にやってもらっています。

方法その2 見て見ぬふりをする

旦那が仕事でいない場合、いつも見て見ぬふりをしています。

旦那が帰ってくるまで外出せず、家の中で子どもと録画したおかいつファミリーコンサートをエンドレスでみています。

方法その3 子どもが寝ているときにやる

なんと旦那が出張中に大雪が降りました。

仕事に行かなければならないので、見て見ぬふりができず、たどり着いたのがこれです。

間違ってベッドから落ちたり窒息したりしないように細心の注意を払います。

といってもやっぱり子どもが心配なので、とりあえず車を出せる最低限の状態までしかやりません。

体感時間2~3分、トイレと同じくらいの時間で切り上げます。

もし1回で終わらなければ、これを何回か繰り返します。

朝5時に起きて雪かきをしていると、何ともいえない気持ちになりますが、仕方ないです。やるしかないです。

抱っこやおんぶしながらはダメ、ゼッタイ。

抱っこ紐で抱っこやおんぶをしながらの雪かきは、おすすめできません

なぜなら、雪かきってめちゃめちゃハードに動き回るから落下の危険性があります。

そして、大人がとってもとっても汗だくになるので赤ちゃんがものすごく暑い思いをします。

なので、どうしても長時間雪かきをしなきゃ外出できない状況になったら、私はタクシーで外出します。

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんがいると雪かきですら試行錯誤しなきゃならないので、本当に大変だと思いますが、雪かきが必要なのは数回です!

来年は子どもと一緒に雪遊びと見せかけた雪かきができると信じ、なんとか乗り切りましょう!